えんfunding

会員登録は
こちら

不動産クラウドファンディングのメリット・デメリットとは

2022.06.17

コラム記事13のメイン画像 不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングとは、投資家が出資した資金で事業者は不動産を取得し、賃料収入や不動産売買益などの利益の一部を投資家は分配金として受け取れる投資方法です。事業者が一般の投資家から資金を募り、集まった資金を利用して不動産の取得・運営を行いますので、投資家は他の不動産投資と比べ少額ではじめられるのが特徴です。 少額ではじめられる一方、デメリットもあります。そこでこの記事は、不動産クラウドファンディングのデメリットについて解説していきたいと思います。


この記事の目次

不動産クラウドファンディングのデメリット:①多額のリターンは難しい


不動産クラウドファンディングのデメリット:②途中解約が原則的にできない


不動産クラウドファンディングのデメリット:③必ず投資できると限らない


不動産クラウドファンディングのメリット:①少額で投資できる


不動産クラウドファンディングのメリット:②手続きが簡単


不動産クラウドファンディングのメリット:③投資する不動産が選べる


不動産クラウドファンディングなら「えんfunding」


不動産クラウドファンディングとは、インターネットを介して複数の投資家から少額ずつ資金を調達し、不動産の購入や運営を行い、賃貸料や不動産売買益などの利益の一部を分配金として投資家に還元する投資方法です。

 

投資家は不動産を運用するファンドに投資をして、利益の一部から分配を受けます。

 

事業者が一般の投資家から資金を募り、集まった資金を利用して不動産の取得・運営を行いますので、他の不動産投資と比べ少額ではじめられるのが特徴です。

 

少額ではじめられる一方、デメリットもあります。

 

そこでこの記事は、不動産クラウドファンディングのデメリットについて解説していきたいと思います。

 

 

不動産クラウドファンディングのデメリット:①多額のリターンは難しい

不動産クラウドファンディングは、投資額が少ない分、収益が少ないのがデメリットです。

 

大きな収益を上げたい人、リスクがあっても収益上の投資をしたいハイリスク・ハイリターンタイプの投資を求めている方には向いていません。

 

 

不動産クラウドファンディングのデメリット:②途中解約が原則的にできない

不動産クラウドファンディングでは原則的に途中解約ができません

途中解約を行う場合には、譲渡先を投資家自身が見つけてくる必要があること、事業者によっては譲渡手数料を設定しています。

手数料を鑑みると途中解約のないように概要や契約内容を確認して、慎重に決めて投資するようにしましょう。

 

 

不動産クラウドファンディングのデメリット:③必ず投資できると限らない

不動産クラウドファンディングは投資する物件が選べる分、人気の物件には集中して応募が殺到します

物件情報に対するアンテナをある程度張っていないと優良物件に投資できません。

 

早いもの勝ちでライブのチケットを購入するのと同じようにクリック合戦になることもありますし、抽選の場合でも応募者多数の場合にはなかなか当選しないこともあります。

 

続いて、不動産クラウドファンディングのメリットもご紹介します。

 

不動産クラウドファンディングのメリット:①少額で投資できる

不動産投資に少額でチャレンジできることが、最大のメリットです。

 

本来、不動産投資には多額の資金が必要です。

 

しかし、2017年の法改正で不動産クラウドファンディングが誕生し、いきなり多額な不動産投資には抵抗がある投資家でも多数の投資家と資金を合わせ不動産投資が可能となりました。

 

将来的な現物不動産投資への入門編として、1万円から投資可能な不動産クラウドファンディングを選ぶのもおすすめです。

 

不動産クラウドファンディングのメリット:②手続きが簡単

不動産クラウドファンディングは現物不動産投資と異なり、多くの契約書や手続きをすべて事業者が投資家のかわりに行ってくれるケースが多くあります。

 

契約のために日程を調整することもなく、ネットで簡単に手続きできます。

 

また、投資後のメンテナンス等もすべて事業者で行ってくれるので、手軽に挑戦可能です。

 

不動産クラウドファンディングのメリット:③投資する不動産が選べる

不動産クラウドファンディングで取り扱う物件は「ホテル」「保育園」「マンション」など多岐に渡ります。

現物不動産では「ホテル」など高額な投資は、多額な資金必要で簡単に投資をするのは難しかったといえるでしょう。

 

また、「保育園」など安定収益が見込めるかつ、社会貢献できる投資も不動産クラウドファンディングならではないでしょうか。

 

不動産事業に特化した事業者による「マンション」物件では、人気の地域の物件やデザインなどを見て、入居者からの人気が高そうな物件を選んで投資することもできます。

 

 

不動産クラウドファンディングなら「えんfunding」

「えんfunding」を運営するのは30年の実績を持つえんホールディングスグループ。

九州で初めて不動産特定共同事業(電子取引業務を含む)の許可を取得し、福岡市エリアに特化した不動産クラウドファンディングサービスをスタート。

 

長年不動産に関わっている企業なので、不動産投資に関する知識やノウハウは十分にあります。

投資物件は人気のデザイナーズマンションの取り扱いが中心です。

まずは一度ファンド一覧をご覧ください。

 

 

 
この記事をシェア

New Member Registrationえんfundingで
不動産投資はじめよう。

会員登録はこちら