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えんfunding 第39号ファンド【天神STAGE】実績紹介

2026.05.08

コラム記事247のメイン画像 えんfunding

福岡市特化型の不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」の運用が終了しました。 対象物件の物件紹介と合わせて、実績をご紹介します。


えんfunding 第39号ファンド【天神STAGE】基本情報

物件のあるエリアは対馬小路(つましょうじ)。

少し独特なの名称となっているこの対馬小路は、戦国時代に焼け野原となった博多の町を復興する際、対馬藩主宗義智の屋敷をこの場所に置かれました。

そのため、対馬藩の屋敷のある小路、対馬小路となったようです。

この対馬小路は福岡市博多区の北西部に位置し、那珂川の河口付近でもあるため、海と川に近い都心のリバーサイドエリアとなっています。

 

北には幹線道路である「那の津通り」が東西に走っており、道路沿いを中心にオフィスや商業地域、アパートやマンションが建ち並びつつも、路地を入れば古い民家も点在しています。

 

最寄り駅の福岡市営地下鉄「中洲川端駅」までは徒歩8分、西鉄バス「対馬小路」バス停までは徒歩2分。

福岡都市高速「築港ランプ」までは車で1分と、様々な交通手段でも便利で快適なアクセス性を誇ります。

さらに九州最大の繁華街・天神エリアまでは自転車でたったの3分となっています。

 

 

物件エリアの人口と世帯数

2026年04月01日現在の福岡市の人口は1,671,835人、博多区は266,396人。

2016年の福岡市の人口は1,544,092人人、博多区は230,452人ですので、福岡市で約13.3万人、博多区で約3.6万人の人口増加となっています。

福岡市博多区の人口推移

 

2026年04月01日現在の福岡市の世帯数は908,191世帯、博多区は170,953世帯です。

2016年の福岡市の世帯数は770,687世帯、博多区は140,751世帯ですので、福岡市で約13.8万世帯、中央区で約3.0万世帯の増加となっています。

福岡市博多区の世帯推移

 

<出典>

福岡市統計書(平成28年(2016年)版)

福岡市推計人口

 

 

物件概要

対象物件の「エンクレスト天神STAGE」は、落ち着いた色合いのモスグリーンとベージュで構成された、モダンでスタイリッシュな13階建て、96戸のデザイナーズマンション。

 

 

間取りはコンパクトさと機能性を両立した1Kタイプ。

 

白を基調とした明るい印象の室内は、ウォーキングクローゼットや大容量のシューズクローク、システムキッチンを完備。

24時間換気システムに宅配ボックスなど設備も充実。

 

オートロックシステムを採用しており、さらに24時間セキュリティシステム加入済み、TVモニター付きインターホン、防犯カメラ完備と一人暮らしにも安心のセキュリティです。

非接触型のICカードで解錠するセキュリティ性の高いキーシステムも導入されています。

巡回車が定期的に建物を巡回し、異常やトラブル発生の際に駆けつけてくれる巡回警備システムなども備わっています。

 

日中は仕事で忙しく、通販をよく使う働く社会人に便利な宅配ボックも備えています。

仕事終わりのリラックスタイムとなるお風呂も自動お湯はり機能付きでゆっくりとしたお家時間を楽しめそうです。

本物件は都心での暮らしを楽しむ充実の設備となっています。

 

高速インターネットは無料で使い放題。

引越し時にインターネット契約を新たに結ばずに済むのは手間もコストも削減できるので、便利さに加えて、お得さも感じられます。

 

 

[ファンド名]えんfunding 第39号ファンド【天神STAGE】
[ 物件名 ]エンクレスト天神STAGE
[ 間取り ]1K(Dタイプ)
[ 所在 ]福岡市博多区対馬小路3-3
[ 竣工 ]2011年10月
[ 交通 ]地下鉄中洲川端駅 徒歩8分
[ 種別 ]マンション 
[ 構造 ]鉄筋コンクリート造 敷地面積 113.95㎡、445.54㎡(登記簿)
[ 階建 ]13階建 延床面積 2,831.93㎡

ファンド情報の記事へのリンクは下記。

えんfundingファンド紹介\第39号ファンド【天神STAGE】/

 

 

プロジェクト概要

[ ファンド名 ]えんfunding 第39号ファンド【天神STAGE】

[ 対象不動産 ]エンクレスト天神STAGE

[ 分配金の原資 ]ファンドが保有する期間中の家賃収入および売却益

[ 契約種別 ]匿名組合契約

[ ファンド組成会社 ]株式会社えんホールディングス

[ 出資割合 ]

出資予定総額     ・・・ 13,500,000円

うち優先出資予定総額 ・・・ 10,800,000円(80%)

うち劣後出資予定総額 ・・・   2,700,000円(20%)

[ 予定分配率(年利) ] 2.8%

[ 運用期間 ] 12ヶ月

 開始:2025年03月24日

 終了:2026年03月23日

[ 募集方式 ] 抽選

[ 出資単位 ] 1口あたり 10,000円

[ 一人当たり出資可能上限口数 ] 1,000口

[ 最低出資口数 ] 10口

[ 分配時期 ] 満期時一括

 

 

募集状況

[ 募集金額 ] 10,800,000円

[ 応募金額 ] 14,200,000円

[ 募集期間 ]

開始:2025年02月13日 09:00

終了:2025年02月20日 23:59

[ 応募率 ]131%

 

 

財産管理報告

財産管理報告書とは、ファンド終了後(具体的には償還・分配の実行日)に、ファンドの運用における具体的な数値等の実績をファンドへ出資した投資家へ通知する書面です。
その財産管理報告書の情報を一部ご紹介します。

 

 

賃貸に関する収支履歴

運用期間中における入退去、入居者からの問い合わせ、内装・設備の修繕等は有りませんでした。

 

対象不動産の賃料収入は、2025年03月24日~2026年03月22日まで毎月72,000円(日割りのため、2025年03月は18,580円、2026年03月は51,096円)、支出は管理業務料、管理費、修繕積立金で毎月13,160円(日割りのため、2025年03月は3,394円、2026年03月は9,339円)、累計収支704,183円でした。

 

 

運用報告

[ 取得年月日 ]2025年03月24日

[ 取得価格 ]13,400,000円

[ 売却等年月日 ]2026年03月23日

[ 売却価格 ]14,800,000円

 

 

ファンドに係る損益の状況

期中の運営に関する損益は累計収支から支払手数料の145円を引いた704,038円。

対象不動産の取得及び売却に関する損益は売却時の売買代金から取得時の売買代金と固定資産税、火災保険料、賠償責任保険料の日割分を引いた1,341,841円でした。

ファンドに係る損益としてはこの2つを足した2,045,879円の利益となっています。

 

 

分配金計算

分配金総額2,045,879円から優先出資分として302,400円が、劣後出資額として1,743,479円が分配されました。

 

 

投資委員会によるコメント

物件売却についての不動産鑑定士佐々木先生のコメント

「当ファンドの対象不動産は、中洲川端駅から徒歩圏内と希少性の高い物件であり、金融市場の状況等も鑑みた上で、当初の計画通り予定売却金額での対象不動産の売却は適正と考えます。」

 

 

ファンドから物件を買い戻したえんホールディングスの見解

「物件周辺の賃貸需要などを鑑みると、将来の売却益や当面の家賃収入といった収益に繋げる見込みがあると判断できるため、ファンドが予定している売却金額での買い戻しは妥当であると考えます。」

 

 

今後の賃貸状況は上向き傾向

入居率は現在100%、退去予定もなし

第39号ファンドの対象物件であるエンクレスト天神STARGEの賃貸状況は今後どのようになっていくのでしょうか。
家賃と空室状況をもとに検討します。

なお、本調査は2026年3月 時点の観測データを元にしています。

えん賃貸管理の管理戸数は72戸となっており、その中で、空室は0戸の満室となっており、入居率は100%です。

 

退去予定の戸数は3戸となっています。

退去予定の部屋の募集家賃額は以下のとおりです。

・家賃57,000円 → 家賃82,000円(15,000円上昇)
・家賃60,000円 → 家賃80,000円(20,000円上昇)
・家賃80,000円 → 家賃86,000円(6,000円上昇)

募集予定のある3部屋はいずれも家賃は上昇予定であり、それぞれ6,000〜20,000円と比較的大きな上昇を予定しています。

 

 

国政的にも物価が安く暮らしやすい福岡市

大東建託株式会社による「コンシャスな街ランキング2025<全国版>」において、福岡市中央区は第5位、福岡市博多区は26位とランキングのトップ30に入っています。

 

大東建託によると、「コンシャスな街」とは次の2つの要素を備えた街と定義されています。

・多様性と出会いがある街
多様な人々が集まり、刺激を受けながら新しい出会いやチャンスが生まれる街。

・ワークライフインテグレーションを満たす街
仕事と生活を柔軟に統合する「ワークライフインテグレーション」を志向する人にとって、働きやすく暮らしやすい環境が整っている街。

 

福岡市博多区が評価されたポイントは「この街には新しい出会いがある」、「この街には様々なチャンスがある」、「この街はいつも変化している」「外国人など多様な人々がいる」の4つでした。

博多コネクテッドなどの再開発によって新たに変化し続けているこのエリアはこれからも注目されそうです。

参考:福岡市中央区は日本で5番目の「コンシャス」な街? いい部屋ネット コンシャスな街ランキング2025<全国版>発表

 

 

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