不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025とは
「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー」は、一般社団法人不動産クラウドファンディング協会が監修し、日本リード株式会社(ファインディングファンド)が主催する、国内最大級の業界アワードです。
このアワードの最大の趣旨は、急成長を遂げる不動産クラウドファンディング市場において、投資家が自身の投資判断に役立てられるよう、優れた実績を持つファンドを広く紹介する指標を提供することにあります。
選考にあたっては、以下の「4つの軸」に基づき厳正な審査が行われます。

これらの基準をクリアし、ノミネートされること自体が、そのサービスの健全性と実力を証明する一つの証となります。
独自性と信頼性が光る、全ノミネートファンドの紹介
2025年度のアワードでは、業界を牽引する多様な9つのファンドが選出されました。
(掲載順はエントリー受付順)。
◎6号さいたま市南区(地主倶楽部)
◎LEVECHYファンド17号(LEVECHY)
◎まいど17号(なにわファンド)
◎みんなでシェアファンド22号(みんなでシェアファンド)
◎ジャストフィット銀座(ジャストフィット)
◎第2期 ビーハック八王子(利回りくん)
◎まにわく17号(まにわく)
◎えんfunding 第38号(えんfunding)
◎エリア分散型アルファアセット(ジョイントα)
【詳細解説】えんfunding 第38号(エンクレスト天神MARK)
今回ノミネートされた「えんfunding 第38号」の対象物件である『エンクレスト天神MARK』について、具体的にどのような点が評価に繋がったのかを深掘りします。
物件のポテンシャルと運用内容
『エンクレスト天神MARK』は、薬院駅前から博多駅に向かう住吉通りと交差する渡辺通1丁目交差点のすぐ近く、地下鉄渡辺通駅 徒歩4分に位置する街のにぎわいの中心地ともいえるエリアに位置する地上14階建てのデザイナーズ分譲マンションです。
2013年竣工の物件ながら、グレーを基調にした都会的な外観、オートロック、防犯カメラ、宅配ボックスといった現代の単身者が求める設備を網羅。
周辺には単身世帯が多いこともありスーパー(サニー渡辺通り店等)やコンビニが徒歩数分圏内に揃う、生活利便性が極めて高い立地です。
本ファンドは、この物件から得られる賃料収入を原資とした「インカムゲイン型」の運用を行いました。
なぜノミネートされたのか
評価の最大のポイントは、「実需に基づいた堅実なシミュレーション」と「情報の透明性」にあります。
えんfundingでは、過去の入居率推移や周辺相場の詳細なデータを投資家に公開しています。
本物件のような安定稼働が見込める資産を、自社グループで直接管理(プロパティマネジメント)することで、外部要因に左右されにくい安定した収益構造を構築しました。
このように、「好立地×自社ブランド×透明性の高い開示」という三位一体の取り組みが、アワードの評価軸である「運用能力」と「透明性」に合致したといえます。
ご担当者から、ノミネートファンドに選出されたことについてコメントをいただきました。
「福岡という地域に根ざし、これまで一件一件、着実にファンドを組成し投資家様へお届けしてまいりました。
そのような姿勢や取り組みをご評価いただけたことを、大変嬉しく、また光栄に思っております。」
▼本ファンドの詳細な解説については、こちらの記事もぜひご覧ください。

えんfunding 第38号ファンド【天神MARK】実績紹介
福岡の成長を享受する「えんfunding」の客観的立ち位置
えんfundingが安定した評価を得ている背景には、運営企業の努力だけでなく、拠点とする「福岡市」という都市が持つ強力なバックボーンがあります。
人口増加が支える「賃貸需要の底堅さ」
資産運用の成否を分けるのは、その対象となる不動産が「将来にわたって使われ続けるか」という点です。
福岡市は、日本全体で人口減少が進むなか、政令指定都市の中でもトップクラスの人口増加数・増加率を誇ります。
特に若年層の流入が顕著であり、えんfundingがメインとするワンルームマンションへの需要は、今後も底堅く推移することが予測されています。
昨年発表された基準地価をみてみても、47都道府県庁所在地での住宅地の平均変動率において、福岡市は7.2%増となっており、東京23区に次いでの第2位でした。
福岡市は13年連続、福岡県は10年連続の地価上昇となっていますので、出口戦略(売却)においても有利な環境が整っています。

出所:国土交通省『令和7年都道府県地価調査の概要』
地場最大手の実績:「エンクレスト」ブランドの信頼
えんfundingを支えるのは、福岡県内での分譲マンション販売実績で17年連続1位を誇る、えんホールディングスグループの供給能力です。
単に物件を仕入れて売るだけではなく、用地取得から企画、施工、入居者管理までを一気通貫で行うことで、入居率約99%という驚異的な実績を維持しています。
この「地場の目利き」と「管理の現場力」があるからこそ、投資家に対して自信を持ってファンドを提案できるのです。

2040年まで人口増加する福岡で選ばれている投資物件エンクレスト!理由と実績を深堀り!
初心者への配慮:1万円からの安全性重視
また、えんfundingでは「優先劣後方式(劣後出資比率 約20%)」を採用しています。
これは、万が一物件価格が下落した際にも、まずは当社の出資分から損失を補填する仕組みです。
この高い保護性能が、特にNISA等からステップアップしたい投資初心者の方にとっての「安心のバロメーター」となっています。
多角的な視点で投資先を判断するために
「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」への2年連続ノミネートは、えんfundingが歩んできた「誠実な情報開示」と「堅実な物件運用」が、第三者の目から見ても一定の水準にあることを示しています。
しかし、最終的に大切なのは「アワードの結果」そのものではなく、そこに至るまでのプロセスや、運営会社がどのような思想で物件を選んでいるかを知ることです。
業界全体のレベルが底上げされるなか、えんfundingはこれからも「福岡の成長」という確かな果実を、投資家の皆様と分かち合えるよう努めてまいります。
最新のファンド募集状況や、過去の運用実績、さらに詳しい不動産投資の知識については、ぜひ公式サイトのコラム一覧をチェックしてみてください。
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特典提供元:株式会社えん


