えんfunding 第46号ファンド【ベイ天神東】基本情報
物件のあるエリアは福岡市博多区築港本町。
福岡市内では珍しいシーサイドビューを楽しめるエリアです。
博多ふ頭や那珂川沿いを散歩すれば、海風を感じながらリラックスしたひとときを過ごせます。
福岡都心部を東西に結ぶ「那の津通り」がすぐ目の前にあります。

海辺を活かしたカフェや「ベイサイドプレイス博多」もあり、都会の喧騒を忘れて過ごせる場所が豊富です。
特に、独身世代には「天神や博多の近さ」と「海を感じる静かな環境」という絶妙なバランスが支持されています。
また、「福岡サンパレス」や「マリンメッセ福岡」、「福岡国際センター」などの大型イベント会場でコンサートなどが開催される他、ウォーターフロントエリアとしての魅力を生かしたイベントも多く開催されます。
このエリアは、単身のビジネスパーソンや学生の賃貸需要が非常に高いのが特徴です。
物件エリアの人口と世帯数

2026年07月01日現在の福岡市の人口は1,671,893人、博多区は266,453人。
2016年の福岡市の人口は1,550,798人、博多区は232,378人ですので、福岡市で約12.1万人、博多区で約3.4万人の人口増加となっています。

2026年07月01日現在の福岡市の世帯数は894,374世帯、博多区は170,940世帯です。
2016年の福岡市の世帯数は776,693世帯、博多区は142,366世帯ですので、福岡市で約11.7万世帯、博多区で約2.9万世帯の増加となっており、人口・世帯数ともに増加を見せています。
<出典>
物件概要
対象物件である「エンクレストベイ天神東Ⅱ」は、2016年1月に竣工した、地上13階建て、総戸数132戸の鉄筋コンクリート造マンション。
投資対象は1Kタイプの間取りで、コンパクトながら機能的な居住空間を提供しています。




※居室内部の画像は竣工当時のものです。実際の対象不動産とは細部が異なる場合があります。
エントランスにはカードキーを用いたオートロックを採用、ICカードドアロックとなっているため、おサイフケータイや非接触型ICカードをかざすだけで、施錠、解錠が行えます。
24時間遠隔監視の防犯カメラを完備し、さらにモニター付きインターホンが設置されており、入居者の安全を確保するセキュリティ体制が整っています。また、不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックスも完備されています。
室内設備も、快適なシングルライフをサポートするものが揃っています。
自炊派にうれしい2口コンロや豊富な収納のシステムキッチンやファッションにこだわる方にも喜ばれる鏡付きのクローゼットを備えています。
また、バルコニーは板目調のノンスリップシートが敷いてあり、リビングと一体化した印象で、広さを感じさせます。
その他、浴室乾燥機や独立洗面台など、快適な生活を送る上で欠かせない設備も整っています。
さらに、入居者が自由に利用できる高速インターネット接続が無料である点も、昨今の入居者ニーズに合った大きな付加価値のひとつです。
[ファンド名]えんfunding 第46号ファンド【ベイ天神東】
[ 物件名 ]エンクレストベイ天神東Ⅱ[ 間取り ]1K(Bタイプ)[ 所在 ]福岡市博多区築港本町5-10[ 竣工 ]2016年1月[ 交通 ]西鉄バス「築港本町(ベイサイド通り)」停 徒歩3分[ 種別 ]マンション [ 構造 ]鉄筋コンクリート造 敷地面積 746.56㎡(登記簿)[ 階建 ]13階建 延床面積 4,575.26㎡[ 総戸数 ]住戸132戸
えんfundingファンド紹介\第46号ファンド【ベイ天神東】/
プロジェクト概要
[ ファンド名 ]えんfunding 第46号ファンド【ベイ天神東】
[ 対象不動産 ]エンクレストベイ天神東Ⅱ
[ 分配金の原資 ]ファンドが保有する期間中の家賃収入および売却益
[ 契約種別 ]匿名組合契約
[ ファンド組成会社 ]株式会社えんホールディングス
[ 出資割合 ]
出資予定総額 ・・・ 17,000,000円
うち優先出資予定総額 ・・・ 13,600,000円(80%)
うち劣後出資予定総額 ・・・ 3,400,000円(20%)
[ 予定分配率(年利) ] 3.4%
[ 運用期間 ] 6ヶ月
開始:2025年12月19日
終了:2026年06月18日
[ 募集方式 ] 抽選
[ 出資単位 ] 1口あたり 10,000円
[ 一人当たり出資可能上限口数 ] 1,000口
[ 最低出資口数 ] 10口
[ 分配時期 ] 満期時一括
募集状況
[ 募集金額 ] 13,600,000円
[ 応募金額 ] 21,120,000円
[ 募集期間 ]
開始:2025年11月18日 09:00
終了:2025年11月25日 23:59
[ 応募率 ]155%
財産管理報告
財産管理報告書とは、ファンド終了後(具体的には償還・分配の実行日)に、ファンドの運用における具体的な数値等の実績をファンドへ出資した投資家へ通知する書面です。
その財産管理報告書の情報を一部ご紹介します。
賃貸に関する収支履歴
運用期間中における入退去として以下のものがありました。
・2026年2月9日入居者様より退去報告(退去予定日:2026年3月15日)
・2026年2月10日家賃88,000円(9,000円UP)にて募集開始
・2026年3月15日退去
・2026年3月27日入居(家賃:88,000円)
入居者からの問い合わせ、内装・設備の修繕等は有りませんでした。
対象不動産の賃料収入は、入退去があったため、2種類あります。
1つは2025年12月19日~2026年03月31日まで毎月79,000円(日割りのため、2025年12月は33,129円、2026年03月は52,418円)、支出は管理業務料、管理費、修繕積立金で毎月12,145円(日割りのため、2025年12月は5,091円、2026年06月は10,681円)、もう1つは2026年4月1日〜6月17日まで毎月88,000円(日割りのため、2026年06月は49,866円)、支出は管理業務料、管理費、修繕積立金で毎月12,640円(日割りのため、2026年06月は7,162円)、両者の累計収支は396,909円でした。
運用報告
[ 取得年月日 ]2025年12月19日
[ 取得価格 ]16,900,000円
[ 売却等年月日 ]2026年06月18日
[ 売却価格 ]19,300,000円
ファンドに係る損益の状況
期中の運営に関する損益は累計収支から支払手数料の143円を引いた308,766円。
対象不動産の取得及び売却に関する損益は売却時の売買代金から取得時の売買代金と固定資産税、火災保険料、賠償責任保険料の日割分を引いた2,360,871円でした。
ファンドに係る損益としてはこの2つを足した2,669,637円の利益となっています。
分配金計算
分配金総額2,669,637円から優先出資分として229,840円が、劣後出資額として2,439,797円が分配されました。
投資委員会によるコメント
物件売却についての不動産鑑定士佐々木先生のコメント
「2026年の路線価において、福岡市中央区が都道府県県庁所在都市において5番目の価格となっており、引き続き堅調に推移していることもあり、福岡市の不動産市場は好調が続いていると言えます。
そのため、当初の計画通り、予定売却金額での対象不動産の売却は適正と考えます。」
ファンドから物件を買い戻したえんホールディングスの見解
「物件周辺の賃貸需要などを鑑みると、将来の売却益や当面の家賃収入といった収益に繋げる見込みがあると判断できるため、ファンドが予定している売却金額での買い戻しは妥当であると考えます。」
今後の賃貸状況は上向き傾向
入居率は現在100%、退去予定もなし。人気継続中の物件です。
第46号ファンドの対象物件であるエンクレストベイ天神東Ⅱの賃貸状況は今後どのようになっていくのでしょうか。
家賃と空室状況をもとに検討します。
なお、本調査は2026年7月 時点の観測データを元にしています。
えん賃貸管理の管理戸数は27戸となっており、その中で、空室は0戸となっており、入居率は100%です。
退去予定も現在のところはありません。
全国住みたい街ランキング2026』で福岡市は3年連続で2位を獲得
2026年5月28日に発表された『全国住みたい街ランキング2026』において、福岡市3年連続で第2位となりました。
同ランキングの第1位は横浜市(神奈川県)、第2位は福岡市(福岡県)、第3位は札幌市(北海道)でした。

出典:生活ガイド.com『全国住みたい街ランキング 2026年版』(画像提供:ウェイブダッシュ)
2010年の『全国住みたい街ランキング』開始時に第10位だった福岡市は、年々順位を上げています。
2022年と2023年は2年連続で第3位となった後、福岡市は2024年、2025年、2026年と3年連続で第2位となっています。
その評価については、都市の魅力と自然を併せ持っていること、独自の個性と魅力があること、国際線の定期航路も多く、アジアとの交流にも最適であることなどが挙げられています。
参考:福岡市が3年連続2位、1位は横浜市『全国住みたい街ランキング2026』
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