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不動産投資クラウドファンディングのファンド選びからお申し込みまで徹底ガイド

2022.10.14

コラム記事47のメイン画像 えんfunding

不動産投資クラウドファンディングは、投資商品としての魅力に加えて、会員登録、投資、出金までをオンライン上で行える点もその人気の理由となっています。 福岡市特化型の不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」の物件抽選申込みを事例に投資までの手続きをご紹介します。


この記事の目次

公開されたプロジェクトをチェックして、投資するファンドを選ぼう


まずは「ファンド概要」を確認


プロジェクト概要


物件概要


投資スキーム


最後に書面をチェックして、投資申込!


公開されたプロジェクトをチェックして、投資するファンドを選ぼう

投資対象となるプロジェクト(=ファンド)ができあがると、ホームページで情報が公開されます。

募集される2週間ほど前から、メールやホームページ内で事前告知が始まりますので、チェックしておきましょう。

募集の開始時間を事前にスケジュールに登録しておくのがおすすめです。

 

公開されたファンドの情報はホームページの「ファンド一覧」から見ることができます。

 

 

まずは「ファンド概要」を確認

ファンド概要では、予定分配率(年利)、運用期間、募集方式、出資単位(1口当たりがいくらか)、一人当たり出資可能上限口数、最低出資口数、分配時期 が記載されています。

さらに「ファンド概要」の中には「プロジェクト概要」「物件概要」「投資スキーム」のタブがあり、それぞれの詳細を見ることができます。

最下部には「投資申込(抽選)」が記載され、申込口数、申込金額を入力して、抽選申し込みできるようになっています。

 

プロジェクト概要

プロジェクトの基本情報、物件周辺の開発、シュミレーション、ファンドスケジュール、募集状況、投資申込(抽選)が記載されています。

 

 

物件概要

物件の場所やアクセス、土地、建物の種類、法令についての情報が記載されています。

基本情報(物件名、間取り、所在地、竣工、交通アクセス)

土地(地目、土地面積、権利形態)

建物(種類、構造、占有面積、延床面積)

法令(用途地域、建ぺい率、容積率)

 

 

投資スキーム

「スキーム図」、「優先劣後システム」などの投資スキームが解説されています。

 

優先劣後システムについてはこちらをご覧ください。

コラム記事22のメイン画像

不動産クラウドファンディングにおける優先劣後方式とは?

https://en-funding.en-hd.jp/column/column.html?article_id=22

 

また、下記のような投資にまつわる様々なリスクについても紹介されています。

・出資元本に関するリスク

・不動産に関するリスク

・ファンド事業者のクレジットリスク

・不動産の流動性に関するリスク

・匿名組合員出資持分の流動性に関するリスク

・金融市場に関わるリスク

・税制・法規制に関するリスク

・利益の分配、出資金の返還事務に伴うリスク

 

最後に書面をチェックして、投資申込!

申込口数と申込金額を入力します。

投資にあたっては、いくつかの書面を確認する必要があります。

・電子取引業務に係る重要事項説明書

・契約成立前書面

 

これらは個別にタップすると、書面のページが開きますので、それぞれ内容を確認します。確認が終わったら、「閉じる」を押してください。

すべての書類の確認が終わると「抽選申込」のボタンの色が変わり、タップできるようになりますので、タップしてみましょう。

抽選申込確認画面がでてくるので、最終確認を行いましょう。

 

 

 

不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」は人気で多数の応募があるため、投資ができるかどうかは、抽選に結果によります。申込期間終了後に抽選が行われますので、それまでは当選を祈って待ちましょう。

 

マイページの抽選申込一覧画面では、申込の状況を確認することができます。

 

 
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