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不動産クラウドファンディングは儲からない? 成功させるポイントとは

2022.07.01

コラム記事16のメイン画像 不動産クラウドファンディング

「不動産クラウドファンディングは儲からない」というイメージを持つ人もいるのではないでしょうか? 不動産クラウドファンディングは長期的にコツコツと資産を増やす取り組みであるため、短期間で一気に儲かるような投資方法ではありません。 不動産クラウドファンディングにおいて儲かるためには、資産運用中にいかに損をしないかが重要となります。 この記事では、不動産クラウドファンディングが儲からないと言われる理由と、損失を出さずに儲かるためのポイントを解説します。


不動産クラウドファンディングが儲からないと言われる理由

不動産クラウドファンディングが儲からないと言われる主な理由には、以下の3つがあります。

 

「投資=一気に莫大な利益を生む」というイメージが強い

不動産クラウドファンディングが儲からないと言われる理由は、「投資=一気に莫大な利益を生む」というイメージが強いことです。

 

一気に莫大なイメージを生むというイメージは「投機」が適切でしょう。

投機とは、相場の変動を予測し、短期で大きな利益を得ようとする取引です。

 

一方で投資とは、将来利益が出そうな資産に出資し、長期で利益を得る取引のことを言います。

 

不動産クラウドファンディングは、「投機」ではなく、長期的にコツコツと資産を増やす「投資」です。

 

不動産の運用益や売却益により、長期的な利益を得ることをも目的に行うものであり、不動産クラウドファンディングは案件ができた時点で、「満室で運用できた場合」の利益が基本的には利益の最高額となるものです。

ですので、相場の変動で利益が一気に上がることはありませんが、逆に一気に下がることもありません。

運用も、運営事業者がプロのノウハウで運用しますし、投資家保護の仕組みも整っているため、リスクも低いのが特徴です。

 

不動産クラウドファンディングの具体的な配当金は、運用期間1年で想定利回りが5%の案件に1万円投資した場合は500円となります。

投資額を10万円に増やしたり、案件終了後も他の案件に投資を続けることで、長期的にコツコツと儲けを増やしていくのが不動産クラウドファンディングなのです。

 

投機とは性質が違い、長期でコツコツと儲けるのが投資です。

短期で大きく利益を出すイメージでみる投機と比べると、儲からないと感じてしまうでしょう。

 

事前に対策できないリスクによる損失がある

不動産クラウドファンディングでは事前に予測できないリスクの存在が、儲からないと言われる理由の1つです。

 

運営会社の不祥事や倒産が起こってしまえば、元本割れや出資金の回収が遅れたりします。

 

運営会社の問題に関しては、事前にしっかりと調べることである程度の対策は可能かもしれませんが、すべてのリスクを避けられる訳ではありません。

これはどの投資においても共通することではありますが、事前に対策ができないリスクにより、損失が出てしまうのです。

 

利益よりも手数料の方が高くなる可能性がある

不動産クラウドファンディングで儲からないと言われる理由の1つに手数料負けがあります。

 

手数料負けとは、利益よりも、振り込み手数料や支払い手数料の方が高くなることです。不動産クラウドファンディングの場合、投資金額が少額の場合に起こります。

例えば、運用期間1年、利回り7%の案件に1万円投資し、年間利益が700円だったとします。半年払いで350円入金があった場合に、振り込み手数料が300円かかっていれば、実質50円の利益しか残りません。

 

投資金額や利益が小さいと、実質的な利益がマイナスになってしまうこともあり、儲けられない可能性があります。

 

 

不動産クラウドファンディングは儲かるのか?

不動産クラウドファンディングが儲かるかどうか判断するためにも、メリット・デメリットから特徴を知っておくことは大切です。

メリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

・少額から投資できるので、投資にチャレンジしやすい

・不動産は運営事業者が運用するため、手間がかからない

・分配金を1ヶ月ごとにもらえる案件もあり、配当分がさらに投資へと資金運用できる

・優先劣後方式やマスターリース契約により、投資家保護の仕組みが整っている

 

デメリット

・不動産市場の急落などによる、元本割れのリスクがある

・中途解約が原則不可のため、流動性が低い

・レバレッジ効果が低い

・税法上の優遇措置がなく、雑所得として課税される

 

不動産クラウドファンディングでは一攫千金は難しく、短期では儲かりません。

儲かるにはリスクを抑えながら、長期的に投資を続ける必要があります。

 

運用期間が終わっても新しい案件に投資を続ければ、配当金も受け取り続けられますし、リスクを抑えれば損をしにくくなり、利益へとつながります。

 

少額で始めたい、手間をかけたくない、価格変動に振り回されたくない、長期間継続できる人に向いている投資手法です。

 

 

不動産クラウドファンディングで儲かるためのポイント

不動産クラウドファンディングで儲かるためのポイントは以下の通りです。

 

信頼できる運営事業者を選ぶ

不動産クラウドファンディングの運営事業者は信頼できる会社を選ぶことが重要です。

 

不動産事業・不動産クラウドファンディングの実績、経営状況、資本金、投資家保護の取り組みなどの情報から信頼できる会社かどうか判断しましょう。

 

優先劣後方式を取り入れ、劣後出資金の出資割合が20%ある会社は、投資家保護が厚く安全性も高くなります。

 

慎重にファンドを選ぶ

不動産クラウドファンディングで投資する不動産は、情報をしっかり確認して慎重に選びましょう。

 

所在地や築年数、不動産の種類や運用期間など、十分な情報が公開されていれば安心へとつながります。

 

利回りが高い案件の方が儲かりやすいので、どうしても目が行きがちですが、利回りを求めすぎないよう注意が必要です。

 

住居用不動産は利回りが低くても、住居として需要があるため、比較的安定した収益が見込めます。

レジャー施設やホテルは、住居用不動産に比べ利回りの高い案件が多くありますが、コロナによる経営難など社会情勢の影響を受けやすいのが特徴です。利回りにも影響が出てくるので、損失を負う可能性があります。

 

投資金額や数を増やす

不動産クラウドファンディングは投資金額や投資する案件数を増やすことも儲かるポイントです。

 

投資金額が1万円では分配金も少額ですが、投資の合計金額が増えれば、もちろん分配金もアップします。

さまざまな不動産に投資し案件数を増やすことで、リスクを分散でき、損失も抑えられます。

 

案件数や案件の規模に注目して運営事業者を選び、投資のチャンスを増やしましょう。

 

不動産クラウドファンディングなら「えんfunding」

不動産クラウドファンディングは投機のイメージを持たれていたり、手数料負けが理由で儲からないと思われています。

 

メリット・デメリットを知り、損をしないようにリスクを抑えて投資することが、儲かるポイントです。

不動産クラウドファンディングを始める際には、儲かるためのポイントを参考にしてみてください。

 

株式会社えんホールディングスが運用するえんfundingは、創業30年で培ったノウハウを活かして不動産の選定・運用を行う、信頼度の高い不動産クラウドファンデイングです。

 

優先劣後方式も取り入れているので、リスクも軽減できます。えんfundingで不動産クラウドファンディングを始めてみませんか?

 

 

 
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